胸キュンコンテスト
ゼクシオン「心を知ろうと言う事で、アンセム先生とヴィクセンで新たな発明をしました。AI搭載をしているので、ぜひ胸キュンなる台詞を言ってみてください」(広場にて)
オパール「リリィとリリスと買い物に来て、声かけてきたと思ったらなんでそんな恥ずかしい事しなきゃなんないのよ!?」
ゼクシオン「僕達も生のデータが必要なんですよ。ちなみに、高い点数を取ったら商店街で使える商品券5万マニー分差し上げます」
オパール「よし、やりましょう2人とも!!」(目が\マーク)
リリィ「お金に釣られちゃった…」
ムーン「つう訳で今回本気出す協力してくれグラッセ」
グラッセ「協力するからせめて返り血落としてくれないか、誰の返り血なんだ」
ムーン「そこで逃げようとしたリズ」
グラッセ「リズゥゥゥーーーーーーー!!!!?」
こうして胸キュンコンテストが開催される。
ムーン「愛してる」
リズ「………(サムイボ)」
グラッセ「リクさんの教育怖ェ」
カチャカチャーーチーン 47点
グラッセ「おいで(勇者スマイル)」
カチャカチャーーチーン 14点
リズ「お前を守ると誓おう(膝をつきながら)」
カチャカチャーーチーン 74点
グラッセ「リズが一番高い…」
リリィ「えっと、初めて会った時から、あなたが好きでした!」
カチャカチャーーチーン 70点
オパール「あ、あたしはただ一緒にいるってだけで、べ、別にあんたの事どうも思ってなんていないんだからね!!……ねえ、いつも通りで大丈夫って言ってたけど、本当にこれでいいの?」
カチャカチャーーチーン 19点
ゼクシオン「ツンデレの方が若干上と言う結果に。グラッセ、今どんな気分です?」
グラッセ「………」
リズ「待て待て無言でトランスするな(羽交い絞め)」
リリス「(なんで、私まで…相手を好きな人だと思う様にって……あーもうヤケクソよ!)……私が、こうして一緒にいる理由なんて………察しなさいよ、バカ…」(小声)
カチャカチャーーチーン 99点
リリス「はああああーーーー!!?」
ゼクシオン「おおーっと! まさかの99点!? これは凄い計測結果が出ました!! いやー、リクくんを殺したいほど憎んでいると言う割に今の言葉は僕にも響きました!」
リズ「おめでとう文句無しの優勝だ、君の言葉はとても素敵だと思うよ」
リリス「どうなってんのよ!! その機械、不良品じゃないの!!?」(顔真っ赤)
アンセム「ふむ。君の言動と感情は確かに我々人間に対して攻撃的だ。だから大した結果は得られないだろうと思っていたが、このような結果を出すとは――心とは分からないものだ」
リリス「この街ごと海の藻屑と化したいのかしら!!?」(激怒)
リリィ「リリス、リリス」(ちょいちょい)
リリス「何よ、元器!? 私はこの頭のネジが外れた奴らを海に沈めないと気が済まない――!!」
オパール「あのー、リリス。あれ、あれ」(ちょいちょい)
リリス「あれって何よ――!!」
カイリ「………えーと」
ソラ「お、俺達の事は見なかった事に……!」
リク「…………」
リリス「………………何時からいた?」
ヴィクセン「丁度お主が壇上に上がってきた時にはもう彼らはいたぞごはぁぁぁ!!?」(剛速球で水球が飛んでくる)
オパール「あー…リク、悪い事は言わないから余計な事は」
リク「ああ、分かってる。リリス。人間を憎むお前にも、そんな風に思える奴がこの世界で出来たんだな。きっとそいつは俺なんかと違っていい奴なんだろうな。その思い、何時か分かってくれるといいな」(優しく微笑み)
カイリ&オパール&リリィ(((あ、終わった)))
リリス「(プチーン)――べ」
リク「ん?」
リリス「全員滅べぇぇぇ!!! 滅んでしまえぇぇぇ!!!」(大洪水発生)
オパール「だから余計な事言うなって言ったのに!!!」(逃走)
リズ「ここまで最悪の形で拗れる話ある?」
ムーン「お前がそれ言う?」
グラッセ「本当にな」
その後、未曽有の大洪水は収まらず、リリスの怒りを鎮めるのに数日はかかったと言う。
ハーツ&クロム参戦
何度も起こる、異世界召喚。
次に召喚された人物は――。
ロクサス(大人)「……孫???」
ハーツ「えーと血縁上はそうなりますね、お母さん…リズの息子のハーツと言います」
ロクサス「………(娘が誰か分からぬ男と結婚し子を宿した事実にショックで爆発)」
こうしてロクサスは数日寝込む事に。
ロクサス(大人)「娘が…娘が…」
アクセル「別の世界のリズの子って可能性もあるだろ(呆)」
ナミネ(大人)「本当に親バカねぇ…」
ハーツ「話には聞いてたけどお母さんどんだけ昔から破天荒だったの???」
リズ「誰が破天荒だ誰が、ちなみに父
[3]
次へ
[7]
TOP [9]
目次[0]
投票 [*]
感想
TOP
掲示板一覧
ゲームリスト |
ゲーム小説掲示板
サイト案内 |
管理人Twitter
HOME