グランドランサーは誰の手に?
エレちゃん「戴冠戦も無事に終わって、後は誰がグランドになるか決めるだけなのだけど……」(チラ)
ブリトマート「グ、グランドになるのは誰なんでしょうね? 今回、妖精騎士であり騎乗のインドラに刺さる私とか選ばれると嬉しいかな〜、なーんて思ってますけど」
パーシヴァル「どうだろうね。今回は君だけでなくカルナやブリュンヒルデもグランドの選択肢になりえるが、マスターの選別傾向からその線は低そうだ」
ブリトマート「で、でもでも!! 可能性はあるじゃないですか!! だって戴冠戦を終えても――私達の誰も、レベル100になってないじゃないですか!!!」
パーシヴァル「うーむ。そうだな。スキルマのランサーはもう何人もいるが、結局100レベルは満たしてない状態で僕らは戦ったし……」
ブリトマート「そうですよ!! 誰もなってないなら、円卓の私達にも可能性はある筈です!! マスター何だかんだ言いつつ円卓の人達好きじゃないですか!! 知ってますよ!!」
ぐっセン(水着)「はん、甘いわね。あんたは後輩の事を何一つ知ってないわ」
ブリトマート「あ、あなたはパイセン!!」
ぐっセン「あんたまで先輩呼びしてんじゃないわよ!! 確かにランサー枠はそこそこ人数がいる中で誰もレベル100には達していないけど、後輩の性癖にぶっ刺さってる奴がいるわよ。そう、水着ニキチッチよ!! あいつが現状最大のライバルよ!!」
ブリトマート「ええ!? 性癖持ち出されたら勝てませんよ!?」
パーシヴァル「しかし、それならカイニスも該当するのでは?」
ぐっセン「うーん、何かその辺引っかからないみたいなのよね。ほんと、人間ってよく分からないわ。まあ、流石に今回のグランド戦はメリュジーヌもエルキドゥもスカサハもいないうちじゃ厳しいみたいだし、このランサーでは一旦性能で選ぶんじゃない? そうなればぁ、私は男性特攻持ちの配布鯖だし先輩だしで? グランドの可能性は十分にあり得るんだけどね!!」
ブリトマート「さては、それを言いたいだけで突っかかってきましたねこの人!!」
エリザベート「話は聞いたわ!! グランドは初期からいて女性サポーターも出来るようになったこのあたしこそなるべきだわ!!」
槍トリアオルタ「それならば、私も該当すると思うが?」
マイナーゴッホ「だったらこのゴッホも立候補しますよー!!」
ラムダ「いいえ、即座にNP回収しながら強化出来て、絆もそこそこある私が相応しいわ!!」
長尾景虎「全体はすっこんでてください!! ここは単体宝具もサポートも使える私です!! 神に神をぶつけてやりますよー!!」
クーフーリン「いやいや、聖杯1つも貢いで貰ってないお前らじゃ勝負にならねーよ。やっぱ真のグランドランサーになる為の条件は、俺みたいに聖杯を貢いで貰って『一つしか聖杯貢いで貰ってないランサーは黙ってろ!!』ぎゃー!! 俺の回避がラムダの攻撃で無効化に、うぎゃああああああ!!!」
ジャガーマン「ランサーが死んだ!! この人でなし!!」
エレちゃん「…………や。やっぱり私じゃグランドランサーにはなれないのだわー!! 礼装込みで即座に宝具は出来るけどサポートも攻撃力だけ上げるものだし、絆レベル10じゃないし、宝具だって1だし、何より地特攻の私じゃ天属性のインドラにまともに戦えないのだわー!! そうよ、マスターも性能の良さと性癖で選ぶとなれば、私はお払い箱……!! ビーストとして生きていくしか方法がないのだわ……!! う、うふふふふ……!!」(目がぐるぐる)
先輩マスター「いたいたエレちゃん!」
エレちゃん「マスター!? どうしたのだわ、周回なら私なんかよりも優秀なブリュンヒルデとカルナにお願いを…!」
先輩マスター「急ぎでごめん、これ使うから!!」(聖杯5個&大量の星5種火)
エレちゃん「…………ほえ?」
先輩マスター「ランサーは色々迷ったんだ。性能でカルナかブリュンヒルデかパイセンにするか。聖杯貢いでたクーフーリンか。何度もピンチを助けられた長尾景虎か。それか色々心奪われた水着ニキチッチにするか。でもレベル100にしたスペースエレちゃん見て決めた。例え宝具1だろうとまだ絆礼装貰ってなかったとしても、今回のグランドで相性が悪かったとしても――ランサーはエレちゃんをグランドにすると」
エレちゃん「マスター……!!」
先輩マスター「そう言う訳で急になるけど、強化してくれー!!」
エレちゃん「や……やるのだわ!! 聖杯一気飲みだろうと種火早食いだろうと金フォウ取り込みだろうとやってやるのだわーーーーーーー!!!」
(ぐだ子の場合)
ぐだ子「エルキでいいだろ」
エルキドゥ「悩まずに一瞬で決めたね」
ぐだ子「家の最強ランサーじゃろおめー」
エクストラ戴冠戦授与式
ぐだ
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