誕生日特別記念(リラ様とのネタ詰め合わせ・異世界編)パート1
このネタ集は、クロスオーバー風と言うより、DDFFやお祭りソシャゲ作品みたいな「1つの世界にそれぞれの時間帯のキャラが召喚されたら」と言う形の異世界風作品としてリラさんと語ったネタを纏めたものです。
その為、現時点での敵キャラが一部仲間になっていたり、本編では登場してないキャラも書いていたりしています。
あくまでもネタ出しのため、全部書き出さずに突貫工事のような出来のモノが幾つかございます。
それでもよろしければご覧ください。
それぞれの拠点での日常
食堂
ルキル「くそ、こっちは手が足りないんだ! 話は後にしろ!!」(包丁で食材切ってる)
ムーン「こういう時に限って!!!面倒なメニュー頼むんじゃねぇよ!!リズスイーツに集中しろ!ジェダイトはグラッセと共に洋食メインで頼む!!テルスの野郎逃げやがって後でぶん殴る!!」
リズ(捕獲されたんこぶ作った姿)「あーい…(お菓子焼き続けてる)」
ジェダイト「あの…リズさん凄い大きなたんこぶ出来てますけど大丈夫です…?(手際よく食材斬る)」
グラッセ「すぐ消えるから大丈夫です、何時もの事です(鍋かき混ぜ中)」
マイルーム
テルス「あぁ…だらけるの最高、たまにはサボらないとね…(ベットの上)」
カヤ「食堂でムーンブチ切れてたから後で殺されるの必須だがな(椅子に座ってだらけてる)
ガイア「テルスお姉ちゃんいい加減変わってくれるー?」
ズガゴシャアアア
スピカ「いい加減、クウのベットから離れなさい!!」
レイア「そっちこそ、クローゼットから服取り出して着替えないで下さい!!」
ツバサ「シルビアさん、簡易冷蔵庫漁ってるよ!?」
シルビア「別に食べる訳ではないわ! そう言うこやつも、さり気に枕取っとるぞ!!」
シャオ「……今日も平和ダナー」
ダークリク参戦
ダークリク「一番強い頃の俺だ!!」
リク「よし、消そう」(真顔でキーブレード取り出し)
ルキル「お前と意見が合うなんてなホンモノ。すぐ消そう」(同上)
リズ「お父さんにあんな黒歴史全開な時期があったんだねぇ」
リク(大人)「ぐっは!!!!!」
ムーン「親父吐いたぞ」
リク(大人)「これ以上我が子たちに見られてたまるかぁぁぁぁ」
リズ「自分の親の戦いって面白そう(録画中)」
ムーン「親父の黒歴史写真撮っておこう(パシャ)」
シオン(大人)「2人とも本人に見せちゃ駄目だよ…」
戦闘終了後――
リク(大人)「さぁリズ、ムーン今見た者は忘れような、な?(圧)」(ボロボロになったダークリクを捨て去って)
リズ「へーい」
ムーン「はいはい」
シオン(大人)「リク…(呆)」
ソラ「リク、今の」
リク&ルキル「「忘れろ」」
カイリ「でも」
リク&ルキル「「忘れろ!!」」(切実な叫び)
リズ「どんなお父さんでも私たちのお父さんなのは変わらないんだけどね」
ムーン「それな」
魔王&ナミネ「「俺(私)たち言って貰ったことない…!!!」」
カヤ「そりゃリズはほぼあの2人に育てられたし」
融合リズ参戦
カヤ「すまん家の破天荒が未来で闇落ちしたらしくそっちの世界のχブレード奪いに行った」(ボロボロで連絡)
ツバサ「ハイ?」
そしてツバサの目の前に現れたのは女の筋肉スーツを纏いχブレードを持ちながら金色の目と化したリズ=ヴェントゥス=ヴァニタスで…。
リズ(融合)「「「χブレードは何処だ?」」」
ツバサ「誰ぇ!? 混ざりに混ざってるよ!?」
リズ(融合)「「「俺はヴァニタスでありヴェントゥスであり……リズと言う女でもある、コイツの身体は俺が乗っ取った!!!さぁ、この世界のχブレードは何処だ!!!」」」(飛んでいく)
ツバサ「……行っちゃった」
そうして反応を探していると――
クウ「おいシルビア、引っ付くな。たかが買い物だろ?」
シルビア「なにを、2人っきりなのだからもうデートでも良いじゃろ。クウ、我はあれがやりたいぞ! あの飲み物を一緒に飲むのじゃ!」(カップルがやってる、一つの飲み物にハートのストローで飲むタイプ)
クウ「ぶほぉ!? 無理に決まってんだろ!!」
シルビア「何を言う。毎回死にかけになって戦うのと、ただ飲み物を飲むの。どちらが簡単か分かるじゃろ」
クウ「あんなのするくらいなら、世界滅ぼそうとする敵と戦った方が100倍もマシだ!!」(顔真っ赤)
シルビア「むっ。我、χブレードと同等じゃぞ? お主より年上じゃぞ? もはや神と言ってもよいじゃろ、神の言う事を聞けい!」
クウ「こんな時だけ年寄りぶるんじゃない!!」
リズ(融合)《ブチリ》「「「すべて失え!!!」」」「「「あきらめろ」」」(全て失えからのグランドクロス)※戦闘時の声はリズとヴェントゥスとヴァニが混ざってるためカオス
シルビア「何じゃあ!? はっ! わ、我のカップル限定飲み物が……間接キスをする予定じゃったのに…!!」
クウ「何か知らねえが助かった――じゃねえ!! 俺は戦うぜ、世界の平和の為に!! と言うか、ここまで騒ぎになってんなら誰か来るよな!?」(振り返り)
魔王「あの筋肉スーツ、ホント胸と腰主張凄かったよな…」
グラッセ「寧ろ魔王が様子見してるだけ良心あると思って欲しいですね」
クウ「様子見してるなら戦えぇぇぇーーーー!!!」
魔王「だって可愛い娘まで傷付けたくない…(´;ω;`)例え操られてても可愛い娘…」
グラッセ「魔王は使い物にならんので今は放置で!リズの中からあの厨二病追い出すぞムーン!!」
ムーン「未来のリズとはいえ悪いが全力でボコる(じゃないと俺が殺される)」
カヤ「というか俺たち居る事に誰もツッコミきめねぇのな」
クウ「…ん? あれが未来のリズとして召喚されたんだよな?」
シルビア「なら、先にこの世界に召喚されたおぬしらのリズはどこにいるんじゃ?」(訳:これでもう解決じゃね?)
リク(大人)「……それがどこにいるのか全く見当もつかない状況なんだ(死んだ目)」
シオン(大人)「何処行ったのよホントぉぉおぉ!!!」
クウ「くそ、いつもトラブルを持ってくるくせに、こういう時に限って役に立たねえ!!」
その頃破天荒
リズ「何か分からんが喧嘩売られてる気がする(とある組織壊滅させ中)」
そうして死力を尽くし、クウとシルビアと合体技発動して勝利に。
シルビア「うむ! 初めてじゃが成功したの! ふ、これでスピカやレイア達にまた一歩対等となったわい。それにしても、我をこうも強く握ってくれるとは…ぬっふっふ。そんなに離れたくないか?」
クウ「シルビアが剣に戻って俺が振るうんだから、強く握って当たり前だろ!?」(顔真っ赤)
リズ(融合)「「「く、クソ…χブレードの夢が…」」」
シルビア「これが愛の力じゃ!!」(ドヤ顔)
リズ(融合)「「「そんな歪んだ愛あるかぁ!!!!」」」(消滅)
シルビア「まてぇい!! 歪んだ愛とはなんじゃ!! 我の愛のどこが歪んでると言うんじゃ!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
ムーン「何処からどう見ても歪んどるわ」
リズ「おーーーーーーーい、居たムーンとグラッセ!!(返り血浴びてる)」
クウ「今かよ…お、おせえ」(その場に尻餅)
リズ「何でそんな疲れてんの?それよりもコイツらしかるべき所に突き出したいんだけどどうすればいい?(闇の回廊から大量に倒れてる人間を出す)」
魔王「リズぅぅぅうぅ何だその人間!!!」
リズ「いやこの世界に来て早々いきなり誘拐されそうになったんで逆にコイツらのアジト乗り込んで潰して来た」
魔王「流石ナミネの子、強いなぁ!!」(※ツッコミ不在)
シルビア「……クウよ」
クウ「今まで死闘やって、体力も精神もボロボロだぞ? 絶対つっこまねーよ」
リズ「アンタまた浮気中なの?(ドン引きした眼差しで見つめる)」
グラッセ「リズは返り血拭こうな職務質問されるから(フキフキ&死んだ目)」
その後、何があったかを説明――
リズ「はー、未来では私が闇落ちねぇ、信じられないけどその内そうなるならしゃーないかな」
ムーン「何でそんな平然としてられんだよお前…」
リズ「だって本当にそうなるか分からんし」
カヤ「安心しろ絶対回避する(真顔)」
グラッセ「カヤさんの目が怖いんですけど…」
リク(大人)「まぁ、なるようになるしかないだろうな…」
おまけ
リズ「これが闇落ちした私だと…?(筋肉スーツの映像見て)」
グラッセ「おう(流石にショックか?)」
リズ「うおおおおおお、将来私こんなに筋肉つくのね!?やっぱり成果は出るんだやったぁぁぁぁ!!!!」
グラッセ「お前はそういう奴だよ」
暴走ムーンイベント
古くから月の景色が美しいと有名な都市、その街に暫く滞在することになった一行。ある日ムーンは食材を求めて朝市に向かうと骨董品の露店を見つけ、何故か不思議とその月の紋章が描かれた石板に惹かれる。
珍しくこういうものに惹かれたなと客観的に考えるムーンに、店主は「昔からある奴で中々買い手がつかないから安く売るよ」と言う鶴の一言もあり50マニーで購入する、手軽に持ち歩きやすい大きさと言う事もあり懐に入れ続けたムーンはある日、青い月が光輝く日に失ったはずの月の力を再び手に入れてしまい――(導入)
全員「ギャアアア、容赦なく衝撃波が何度も来るぅぅぅ!!!」「逃げろ逃げろ!!!」(見境なしに月よ照らせ状態)
グラッセ「わあああこうも何度も衝撃波が来るとリフレク張り続けるのも大変なんだよ、早く民間人避難させてぇぇぇ!!!」(半泣き&友と戦いたくない5割マジで大変5割)
ラック「切実だね」
ジェダイト「グラッセ君本気で泣いてるんで急ぎましょうね…」
リズ「いい加減にっ、しやがれぇ!!!(ムーンを川に投げる)」
ドバーーーン!!!
ムーン「がばばば!?おぶぼぼぼ…」
グラッセ「本当に息の根を止める気かお前はーーーー!!!(テレポでムーンを回収する)」
ムーン「Ω\ζ°)チーン」
グラッセ「呼吸してるけど全然目覚まさない…絶対またカナヅチのトラウマ増えたよこの子…!!(涙)」
ちなみに真相は、その都市の青い月はあくまで自然発生であるものの、持ってる月の石板が特殊な物で自分の中に眠る力を月の力で強制的に覚醒させていたと言う。
アンセム(偽)参戦
アンセム「フハハハハ! 私もこの地に召喚されたのだ! さあ、リクよ! 今度こそ私が闇を受け入れるがいい!」
リク「くそ、何だってまたこいつが…!」
ルキル「本当に好かれてるな、こいつに!」
リク「出来れば2度と会いたくない奴だったがな!!」
アンセム「ほう。同じ顔が2人いるが、私の本命はレプリカではなく、本物の方だ。さあ、今度こそ「「させません(させないわ)!」」くっ! 誰だ!?」
ウィド「彼らの保護者です!!」
スピカ「彼らの姉よ!!」
アンセム「……ん? 保護者はまだ分かるが……姉だと?」(何かを言いたげな顔)
ルキル「うん、気持ちは分からなくない……」(目を逸らす)
リク(大人)「未来のリクです」
ムーン「息子だ」
リズ「娘でーす」
アンセム「」(思考放棄)
リズ「話は聞いてるぞ、かつてお父さんの身体を狙いまくって(器として)開発しようとした変態だと!!」
魔王「誰だリズにこんな言葉教えたのはぁぁぁぁ!!!」
グラッセ「何1つ嘘はいってないからこそ、軽率に地獄作ったよこの子……」
その後アンセムを倒したのは良いが、町中で叫んで変質者扱いされた事で腫物扱いされ――
リク(大人)「俺は子持ち故に何も言われないしリズのお陰で安全地帯が出来たので最高だがな、リズご褒美に好きな物奢るぞ」
リズ「ホント!?じゃあ特大パフェー!!」
一方こちらのリク
リク「………!!」(顔抑えて落ち込んでいる)
ルキル「どうしてくれんだホンモノォ!! 同じ顔だから、完全に俺までとばっちり喰らってんだが!? 生暖かい眼差しと変な優しさ送られてんだが!?」
オパール「だ、大丈夫よリク! あたしはリクがどんな身体だろうと、ちゃんと味方でいるから!」
ルキル「やめろ、これ以上俺達に傷を作るな!!」
その為、現時点での敵キャラが一部仲間になっていたり、本編では登場してないキャラも書いていたりしています。
あくまでもネタ出しのため、全部書き出さずに突貫工事のような出来のモノが幾つかございます。
それでもよろしければご覧ください。
それぞれの拠点での日常
食堂
ルキル「くそ、こっちは手が足りないんだ! 話は後にしろ!!」(包丁で食材切ってる)
ムーン「こういう時に限って!!!面倒なメニュー頼むんじゃねぇよ!!リズスイーツに集中しろ!ジェダイトはグラッセと共に洋食メインで頼む!!テルスの野郎逃げやがって後でぶん殴る!!」
リズ(捕獲されたんこぶ作った姿)「あーい…(お菓子焼き続けてる)」
ジェダイト「あの…リズさん凄い大きなたんこぶ出来てますけど大丈夫です…?(手際よく食材斬る)」
グラッセ「すぐ消えるから大丈夫です、何時もの事です(鍋かき混ぜ中)」
マイルーム
テルス「あぁ…だらけるの最高、たまにはサボらないとね…(ベットの上)」
カヤ「食堂でムーンブチ切れてたから後で殺されるの必須だがな(椅子に座ってだらけてる)
ガイア「テルスお姉ちゃんいい加減変わってくれるー?」
ズガゴシャアアア
スピカ「いい加減、クウのベットから離れなさい!!」
レイア「そっちこそ、クローゼットから服取り出して着替えないで下さい!!」
ツバサ「シルビアさん、簡易冷蔵庫漁ってるよ!?」
シルビア「別に食べる訳ではないわ! そう言うこやつも、さり気に枕取っとるぞ!!」
シャオ「……今日も平和ダナー」
ダークリク参戦
ダークリク「一番強い頃の俺だ!!」
リク「よし、消そう」(真顔でキーブレード取り出し)
ルキル「お前と意見が合うなんてなホンモノ。すぐ消そう」(同上)
リズ「お父さんにあんな黒歴史全開な時期があったんだねぇ」
リク(大人)「ぐっは!!!!!」
ムーン「親父吐いたぞ」
リク(大人)「これ以上我が子たちに見られてたまるかぁぁぁぁ」
リズ「自分の親の戦いって面白そう(録画中)」
ムーン「親父の黒歴史写真撮っておこう(パシャ)」
シオン(大人)「2人とも本人に見せちゃ駄目だよ…」
戦闘終了後――
リク(大人)「さぁリズ、ムーン今見た者は忘れような、な?(圧)」(ボロボロになったダークリクを捨て去って)
リズ「へーい」
ムーン「はいはい」
シオン(大人)「リク…(呆)」
ソラ「リク、今の」
リク&ルキル「「忘れろ」」
カイリ「でも」
リク&ルキル「「忘れろ!!」」(切実な叫び)
リズ「どんなお父さんでも私たちのお父さんなのは変わらないんだけどね」
ムーン「それな」
魔王&ナミネ「「俺(私)たち言って貰ったことない…!!!」」
カヤ「そりゃリズはほぼあの2人に育てられたし」
融合リズ参戦
カヤ「すまん家の破天荒が未来で闇落ちしたらしくそっちの世界のχブレード奪いに行った」(ボロボロで連絡)
ツバサ「ハイ?」
そしてツバサの目の前に現れたのは女の筋肉スーツを纏いχブレードを持ちながら金色の目と化したリズ=ヴェントゥス=ヴァニタスで…。
リズ(融合)「「「χブレードは何処だ?」」」
ツバサ「誰ぇ!? 混ざりに混ざってるよ!?」
リズ(融合)「「「俺はヴァニタスでありヴェントゥスであり……リズと言う女でもある、コイツの身体は俺が乗っ取った!!!さぁ、この世界のχブレードは何処だ!!!」」」(飛んでいく)
ツバサ「……行っちゃった」
そうして反応を探していると――
クウ「おいシルビア、引っ付くな。たかが買い物だろ?」
シルビア「なにを、2人っきりなのだからもうデートでも良いじゃろ。クウ、我はあれがやりたいぞ! あの飲み物を一緒に飲むのじゃ!」(カップルがやってる、一つの飲み物にハートのストローで飲むタイプ)
クウ「ぶほぉ!? 無理に決まってんだろ!!」
シルビア「何を言う。毎回死にかけになって戦うのと、ただ飲み物を飲むの。どちらが簡単か分かるじゃろ」
クウ「あんなのするくらいなら、世界滅ぼそうとする敵と戦った方が100倍もマシだ!!」(顔真っ赤)
シルビア「むっ。我、χブレードと同等じゃぞ? お主より年上じゃぞ? もはや神と言ってもよいじゃろ、神の言う事を聞けい!」
クウ「こんな時だけ年寄りぶるんじゃない!!」
リズ(融合)《ブチリ》「「「すべて失え!!!」」」「「「あきらめろ」」」(全て失えからのグランドクロス)※戦闘時の声はリズとヴェントゥスとヴァニが混ざってるためカオス
シルビア「何じゃあ!? はっ! わ、我のカップル限定飲み物が……間接キスをする予定じゃったのに…!!」
クウ「何か知らねえが助かった――じゃねえ!! 俺は戦うぜ、世界の平和の為に!! と言うか、ここまで騒ぎになってんなら誰か来るよな!?」(振り返り)
魔王「あの筋肉スーツ、ホント胸と腰主張凄かったよな…」
グラッセ「寧ろ魔王が様子見してるだけ良心あると思って欲しいですね」
クウ「様子見してるなら戦えぇぇぇーーーー!!!」
魔王「だって可愛い娘まで傷付けたくない…(´;ω;`)例え操られてても可愛い娘…」
グラッセ「魔王は使い物にならんので今は放置で!リズの中からあの厨二病追い出すぞムーン!!」
ムーン「未来のリズとはいえ悪いが全力でボコる(じゃないと俺が殺される)」
カヤ「というか俺たち居る事に誰もツッコミきめねぇのな」
クウ「…ん? あれが未来のリズとして召喚されたんだよな?」
シルビア「なら、先にこの世界に召喚されたおぬしらのリズはどこにいるんじゃ?」(訳:これでもう解決じゃね?)
リク(大人)「……それがどこにいるのか全く見当もつかない状況なんだ(死んだ目)」
シオン(大人)「何処行ったのよホントぉぉおぉ!!!」
クウ「くそ、いつもトラブルを持ってくるくせに、こういう時に限って役に立たねえ!!」
その頃破天荒
リズ「何か分からんが喧嘩売られてる気がする(とある組織壊滅させ中)」
そうして死力を尽くし、クウとシルビアと合体技発動して勝利に。
シルビア「うむ! 初めてじゃが成功したの! ふ、これでスピカやレイア達にまた一歩対等となったわい。それにしても、我をこうも強く握ってくれるとは…ぬっふっふ。そんなに離れたくないか?」
クウ「シルビアが剣に戻って俺が振るうんだから、強く握って当たり前だろ!?」(顔真っ赤)
リズ(融合)「「「く、クソ…χブレードの夢が…」」」
シルビア「これが愛の力じゃ!!」(ドヤ顔)
リズ(融合)「「「そんな歪んだ愛あるかぁ!!!!」」」(消滅)
シルビア「まてぇい!! 歪んだ愛とはなんじゃ!! 我の愛のどこが歪んでると言うんじゃ!!」ヽ(`Д´)ノプンプン
ムーン「何処からどう見ても歪んどるわ」
リズ「おーーーーーーーい、居たムーンとグラッセ!!(返り血浴びてる)」
クウ「今かよ…お、おせえ」(その場に尻餅)
リズ「何でそんな疲れてんの?それよりもコイツらしかるべき所に突き出したいんだけどどうすればいい?(闇の回廊から大量に倒れてる人間を出す)」
魔王「リズぅぅぅうぅ何だその人間!!!」
リズ「いやこの世界に来て早々いきなり誘拐されそうになったんで逆にコイツらのアジト乗り込んで潰して来た」
魔王「流石ナミネの子、強いなぁ!!」(※ツッコミ不在)
シルビア「……クウよ」
クウ「今まで死闘やって、体力も精神もボロボロだぞ? 絶対つっこまねーよ」
リズ「アンタまた浮気中なの?(ドン引きした眼差しで見つめる)」
グラッセ「リズは返り血拭こうな職務質問されるから(フキフキ&死んだ目)」
その後、何があったかを説明――
リズ「はー、未来では私が闇落ちねぇ、信じられないけどその内そうなるならしゃーないかな」
ムーン「何でそんな平然としてられんだよお前…」
リズ「だって本当にそうなるか分からんし」
カヤ「安心しろ絶対回避する(真顔)」
グラッセ「カヤさんの目が怖いんですけど…」
リク(大人)「まぁ、なるようになるしかないだろうな…」
おまけ
リズ「これが闇落ちした私だと…?(筋肉スーツの映像見て)」
グラッセ「おう(流石にショックか?)」
リズ「うおおおおおお、将来私こんなに筋肉つくのね!?やっぱり成果は出るんだやったぁぁぁぁ!!!!」
グラッセ「お前はそういう奴だよ」
暴走ムーンイベント
古くから月の景色が美しいと有名な都市、その街に暫く滞在することになった一行。ある日ムーンは食材を求めて朝市に向かうと骨董品の露店を見つけ、何故か不思議とその月の紋章が描かれた石板に惹かれる。
珍しくこういうものに惹かれたなと客観的に考えるムーンに、店主は「昔からある奴で中々買い手がつかないから安く売るよ」と言う鶴の一言もあり50マニーで購入する、手軽に持ち歩きやすい大きさと言う事もあり懐に入れ続けたムーンはある日、青い月が光輝く日に失ったはずの月の力を再び手に入れてしまい――(導入)
全員「ギャアアア、容赦なく衝撃波が何度も来るぅぅぅ!!!」「逃げろ逃げろ!!!」(見境なしに月よ照らせ状態)
グラッセ「わあああこうも何度も衝撃波が来るとリフレク張り続けるのも大変なんだよ、早く民間人避難させてぇぇぇ!!!」(半泣き&友と戦いたくない5割マジで大変5割)
ラック「切実だね」
ジェダイト「グラッセ君本気で泣いてるんで急ぎましょうね…」
リズ「いい加減にっ、しやがれぇ!!!(ムーンを川に投げる)」
ドバーーーン!!!
ムーン「がばばば!?おぶぼぼぼ…」
グラッセ「本当に息の根を止める気かお前はーーーー!!!(テレポでムーンを回収する)」
ムーン「Ω\ζ°)チーン」
グラッセ「呼吸してるけど全然目覚まさない…絶対またカナヅチのトラウマ増えたよこの子…!!(涙)」
ちなみに真相は、その都市の青い月はあくまで自然発生であるものの、持ってる月の石板が特殊な物で自分の中に眠る力を月の力で強制的に覚醒させていたと言う。
アンセム(偽)参戦
アンセム「フハハハハ! 私もこの地に召喚されたのだ! さあ、リクよ! 今度こそ私が闇を受け入れるがいい!」
リク「くそ、何だってまたこいつが…!」
ルキル「本当に好かれてるな、こいつに!」
リク「出来れば2度と会いたくない奴だったがな!!」
アンセム「ほう。同じ顔が2人いるが、私の本命はレプリカではなく、本物の方だ。さあ、今度こそ「「させません(させないわ)!」」くっ! 誰だ!?」
ウィド「彼らの保護者です!!」
スピカ「彼らの姉よ!!」
アンセム「……ん? 保護者はまだ分かるが……姉だと?」(何かを言いたげな顔)
ルキル「うん、気持ちは分からなくない……」(目を逸らす)
リク(大人)「未来のリクです」
ムーン「息子だ」
リズ「娘でーす」
アンセム「」(思考放棄)
リズ「話は聞いてるぞ、かつてお父さんの身体を狙いまくって(器として)開発しようとした変態だと!!」
魔王「誰だリズにこんな言葉教えたのはぁぁぁぁ!!!」
グラッセ「何1つ嘘はいってないからこそ、軽率に地獄作ったよこの子……」
その後アンセムを倒したのは良いが、町中で叫んで変質者扱いされた事で腫物扱いされ――
リク(大人)「俺は子持ち故に何も言われないしリズのお陰で安全地帯が出来たので最高だがな、リズご褒美に好きな物奢るぞ」
リズ「ホント!?じゃあ特大パフェー!!」
一方こちらのリク
リク「………!!」(顔抑えて落ち込んでいる)
ルキル「どうしてくれんだホンモノォ!! 同じ顔だから、完全に俺までとばっちり喰らってんだが!? 生暖かい眼差しと変な優しさ送られてんだが!?」
オパール「だ、大丈夫よリク! あたしはリクがどんな身体だろうと、ちゃんと味方でいるから!」
ルキル「やめろ、これ以上俺達に傷を作るな!!」
■作者メッセージ
と言う訳で(どう言う訳で?)前に呟いてましたソシャゲ風でリラさんと話をしてて作ってたネタ回となります。いつものようにト書き状態ですが、地の分を入れると文字数がとんでもない事になるので多少の修正だけを行って出しております。この後も、まだまだネタがあるし……(エ?)
どういう設定かを簡単に説明しますと、DFFみたいにとある世界の主(コスモスやカオスのような存在)、もしくは世界の住民がKH世界の住人を本人を模した影のような形で召喚したと言う設定です。その為、ここから先は本編には出ないキャラも登場させたり、もしもな展開、様々なイベント設定もそれぞれで作ったりしています。
どういう設定かを簡単に説明しますと、DFFみたいにとある世界の主(コスモスやカオスのような存在)、もしくは世界の住民がKH世界の住人を本人を模した影のような形で召喚したと言う設定です。その為、ここから先は本編には出ないキャラも登場させたり、もしもな展開、様々なイベント設定もそれぞれで作ったりしています。