誕生日特別記念(リラ様とのネタ詰め合わせ・異世界編)パート5
胸キュンコンテスト
ゼクシオン「心を知ろうと言う事で、アンセム先生とヴィクセンで新たな発明をしました。AI搭載をしているので、ぜひ胸キュンなる台詞を言ってみてください」(広場にて)
オパール「リリィとリリスと買い物に来て、声かけてきたと思ったらなんでそんな恥ずかしい事しなきゃなんないのよ!?」
ゼクシオン「僕達も生のデータが必要なんですよ。ちなみに、高い点数を取ったら商店街で使える商品券5万マニー分差し上げます」
オパール「よし、やりましょう2人とも!!」(目が\マーク)
リリィ「お金に釣られちゃった…」
ムーン「つう訳で今回本気出す協力してくれグラッセ」
グラッセ「協力するからせめて返り血落としてくれないか、誰の返り血なんだ」
ムーン「そこで逃げようとしたリズ」
グラッセ「リズゥゥゥーーーーーーー!!!!?」
こうして胸キュンコンテストが開催される。
ムーン「愛してる」
リズ「………(サムイボ)」
グラッセ「リクさんの教育怖ェ」
カチャカチャーーチーン 47点
グラッセ「おいで(勇者スマイル)」
カチャカチャーーチーン 14点
リズ「お前を守ると誓おう(膝をつきながら)」
カチャカチャーーチーン 74点
グラッセ「リズが一番高い…」
リリィ「えっと、初めて会った時から、あなたが好きでした!」
カチャカチャーーチーン 70点
オパール「あ、あたしはただ一緒にいるってだけで、べ、別にあんたの事どうも思ってなんていないんだからね!!……ねえ、いつも通りで大丈夫って言ってたけど、本当にこれでいいの?」
カチャカチャーーチーン 19点
ゼクシオン「ツンデレの方が若干上と言う結果に。グラッセ、今どんな気分です?」
グラッセ「………」
リズ「待て待て無言でトランスするな(羽交い絞め)」
リリス「(なんで、私まで…相手を好きな人だと思う様にって……あーもうヤケクソよ!)……私が、こうして一緒にいる理由なんて………察しなさいよ、バカ…」(小声)
カチャカチャーーチーン 99点
リリス「はああああーーーー!!?」
ゼクシオン「おおーっと! まさかの99点!? これは凄い計測結果が出ました!! いやー、リクくんを殺したいほど憎んでいると言う割に今の言葉は僕にも響きました!」
リズ「おめでとう文句無しの優勝だ、君の言葉はとても素敵だと思うよ」
リリス「どうなってんのよ!! その機械、不良品じゃないの!!?」(顔真っ赤)
アンセム「ふむ。君の言動と感情は確かに我々人間に対して攻撃的だ。だから大した結果は得られないだろうと思っていたが、このような結果を出すとは――心とは分からないものだ」
リリス「この街ごと海の藻屑と化したいのかしら!!?」(激怒)
リリィ「リリス、リリス」(ちょいちょい)
リリス「何よ、元器!? 私はこの頭のネジが外れた奴らを海に沈めないと気が済まない――!!」
オパール「あのー、リリス。あれ、あれ」(ちょいちょい)
リリス「あれって何よ――!!」
カイリ「………えーと」
ソラ「お、俺達の事は見なかった事に……!」
リク「…………」
リリス「………………何時からいた?」
ヴィクセン「丁度お主が壇上に上がってきた時にはもう彼らはいたぞごはぁぁぁ!!?」(剛速球で水球が飛んでくる)
オパール「あー…リク、悪い事は言わないから余計な事は」
リク「ああ、分かってる。リリス。人間を憎むお前にも、そんな風に思える奴がこの世界で出来たんだな。きっとそいつは俺なんかと違っていい奴なんだろうな。その思い、何時か分かってくれるといいな」(優しく微笑み)
カイリ&オパール&リリィ(((あ、終わった)))
リリス「(プチーン)――べ」
リク「ん?」
リリス「全員滅べぇぇぇ!!! 滅んでしまえぇぇぇ!!!」(大洪水発生)
オパール「だから余計な事言うなって言ったのに!!!」(逃走)
リズ「ここまで最悪の形で拗れる話ある?」
ムーン「お前がそれ言う?」
グラッセ「本当にな」
その後、未曽有の大洪水は収まらず、リリスの怒りを鎮めるのに数日はかかったと言う。
ハーツ&クロム参戦
何度も起こる、異世界召喚。
次に召喚された人物は――。
ロクサス(大人)「……孫???」
ハーツ「えーと血縁上はそうなりますね、お母さん…リズの息子のハーツと言います」
ロクサス「………(娘が誰か分からぬ男と結婚し子を宿した事実にショックで爆発)」
こうしてロクサスは数日寝込む事に。
ロクサス(大人)「娘が…娘が…」
アクセル「別の世界のリズの子って可能性もあるだろ(呆)」
ナミネ(大人)「本当に親バカねぇ…」
ハーツ「話には聞いてたけどお母さんどんだけ昔から破天荒だったの???」
リズ「誰が破天荒だ誰が、ちなみに父親誰?」
ハーツ「ナイショー、グラッセおじさんじゃないのは確かだよ(トドメ)」
ムーン「お前は間違いなくリズの子だよ、こうして周りを混沌に陥れるあたりがな!!」
ハーツ「ちなみにウラノスでもないからね」
ウラノス「俺は呼び捨てかよぉ!!!?」
ロクサス(大人)「よかった…その場合俺は今この場でこの男を抹殺するところだった…!!!」
ナミネ(大人)「孫の前で物騒な事言わないでロクサス」
ロクサス(大人)「はい」
ハーツ「戦い?別に好きではないな〜、戦わなきゃいけない時は戦うけどね、僕も生きたいから」
カヤ「何をどうしたらアレからこんな気質の子が生まれたんだ!!?」
ハーツ「ああ、それは父親の教育の賜物。『いいかハーツ、母さんみたいに即戦う事は駄目だ、危ないし相手の事を思いやる事も大事だぞ』って」
その後父親バレをしてしまってひと悶着が起こるが、その数日後――。
ハーツ「あ、あのですね、お父さんについてバレたんでもう1つ言いたい事があるんです」
リズ「何?」
ハーツ「実は僕には双子の姉が居て……その姉もこちらに来ているのですが父似なため隠れてるんですけどバレた以上はそろそろ合流したいなと」
リズ「」
ロクサス「孫が追加されたぁぁぁ!!!?(泡吹いて気絶)」
リズ「自分2児の母親かー」(諦めの境地)
後のイベントでクロム加入。
クロム「事情は全部聞きました、改めて弟が爆弾落としてすいません!あたしは姉のクロムです!!母のリズと弟のハーツがご迷惑おかけして…!!」(全員に菓子折り持って謝りに行く常識人)
クウ「………」
ウィド「はぁ」(生返事)
オパール「………」
ツバサ「うん気持ちは分かる! まさかの話が通じる常識人に思考追いついてないよねボクもそうなりそう!!」
レイア「クロムさんですね。こちらこそよろしくお願いします〜」(天然で普通に受け入れ)
クロム「この反応だけでどれだけ母と弟が迷惑かけたか分かりました…あの母ちゃん普段ぶっ飛んでるけど愛情深いいい母ちゃんなんでどうかご容赦を…弟もガチで天然なだけなので…!!」
助っ人参戦(別名IF編開幕)
マスターゼアノートによって、再び世界に危機が。その強大な力に、リズ達とクウ達は苦戦を強いられる。
グラッセ「駄目です、このままでは……!」
ゼクシオン『闇の力が強すぎて、ソラ君達による増援も見込めません!』
クウ「だけど、俺達ももう限界……」
リズ「ん? なんだあの光……!」
その時、不思議なゲートが開かれる。そこから現れたのは。
リズ(旧)「助けに来たよ、私」
全員『リ、リズーーーーー!!?』
リズ(旧)「(かくかくしかじか)と言う事で、この世界のリズを助ける為に私はこの世界に繋がった。そして助けに来たのは私だけじゃない――来るよ、他の世界の私達が」
そうして、ゲートから沢山の人影が――。
リネー「よく頑張ったな、女の子の俺。後は任せろ」
リズ「男の子の私ーーー!!?」
リズ(鬱)「今度こそ…救えるかな」
グラッセ「何か闇落ちならぬ鬱なリズがーーー!!?」
リズ(異世界転生&悪役令嬢)「よっしゃー、また異世界に来れた! これで面倒な権力争いからおさらば出来るぜひゃほー!」
ムーン「おい何か変なのが来てるぞ!?」
リズ(F〇O時空)「どんな相手だろうが、うちのLv120のオル〇ュナとト〇リコでぶっ飛ばせば解決よ!!」
リズ(ド〇クエ5)「石化から解かれて双子と旦那を探す旅してたと思ったら何か巻き込まれてる?」
リズ(ブレ〇イ版)「何処だここは…?グラッセ王子は!?またアイツ何か封印しに行きやがったのか!?」
リズ(知恵〇り版)「…………」
カヤ「ナニアレ???」
リズ(KH3のソラ死亡世界)「まっかせなさい、ロクサス父さん仕込みの技でやっつけるんだから!」
リズ(グラッセ死亡世界)「何でグラッセが!?まさか悪霊と化した!?」
リズ(グラッセと仲悪いIF)「うわ、私を助けに来たのに何であの男まで一緒にいるのまたストーカー? どっか消えてくんない?」
シャオ「何か不穏な説明書きのリズが来たんだけどぉ!?」
リズ(仲間死亡)「ゼアノート…殺すぅ…!!」
リズ(両親達がゾンビ眷属化したIF)「絶対に許さねぇぞゼアノート!!」
リズ(厄災)「人類は滅ぼす…!!」
クウ「闇落ちしてるリズまで来たんだがぁ!?」
こうして様々な世界のリズが集い、ゼアノートと戦い始める。
シャオ「これだけのリズがいるんだし、もうこれ勝ったも同然だね……ゼアノートが可哀想に思えて来ちゃった」
ゼクシオン『っ、大変です! 闇落ちリズ達を中心に、他のリズ達が吸収されていきます……!』
グラッセ「なんだ!? 何か黒と白の球体にリズ達が包まれていく……」
そうして光と闇の球体が弾けると、ズタボロになったゼアノート。
そして頭上には統合した天使型の聖〇くん()が。
リズ(?)「我は数多の世界を統合したリズティクスト……滅ぼす……悪、人類、KH世界の全てを……!!」
クウ「人間不信が混ざり合ってゼアノートよりもヤベー事言ってるんだけどぉぉぉ!!?」
リズ「…………(マジで自分の今後が心配になり無言でしゃがむ)」
クウ「おいぃ!! あれどーすんだ!? しつこい汚れに劇物ぶち込んだようなもんじゃねーかぁ!! ここでゼアノート消滅しても、もっとヤバい敵と戦う事になるんだけどぉ!?」
そうこうしている間に、標的がこちらに移動して超火力の攻撃で全滅寸前に。
ゼクシオン『こうなったら最終手段です! リズ達が使った並行世界からのエネルギーを利用して、強力な並行世界の住人を呼び出しましょう!』
ツバサ「それリソース使ってガチャするようなものじゃ!?」
クウ「今は藁にも縋る思いだ!! 頼むこのドロドロ融合状態リズに対抗出来る奴、誰でもいいから来てくれーーーー!!!」(辺り一帯荒野状態)
リズ「もう少し言い方あんだろ(死んだ魚の目)」
そうしてピンチを救いに来たのは……
レイア「あ、あわわ……」
ツバサ「はわわわわ……」
クウ「あ、ああ、ああああ……」
クウ(旧)「何か分からないが、あのデカブツぶっ倒せばいいんだな。いいぜ――現魔王の俺に任せな」(闇の力最大解放)
クウ「は、なに、……まお……は?」(ばたーん)
シャオ「クウさんが白目向いてぶっ倒れたー!?」
ツバサ「わぁ……一発逆転ガチャ、見事にSSR引いたねぇ……あれだけ苦戦したリズ達、追い詰めてる……」(融合リズがどんどん小さくなっていく光景を見て)
クウ「誰でもいいって言ったけど……なに、おれ、あんな可能性あったの……? 今ならリズの気持ちすっげー分かる……」(仰向けで顔覆い)
レイア「? あのクウさんもかっこいいと思いますよ?」(意味分かってない)
リズ「我ながら早く負けてくれ、これ以上生き恥晒さんといてくれ、恥を晒すのはあのクウ達だけで十分なんだよぉ!!!」
こうして、融合リズは無事に分離して元の世界に強制転移された事で平和が戻った。リズはしばらく「クウよりマシ」と現実逃避した。
だが、この事件をキッカケに様々なIFの住人が世界に呼び寄せられる事になるなど、この時は誰も思わなかった……。
ゼクシオン「心を知ろうと言う事で、アンセム先生とヴィクセンで新たな発明をしました。AI搭載をしているので、ぜひ胸キュンなる台詞を言ってみてください」(広場にて)
オパール「リリィとリリスと買い物に来て、声かけてきたと思ったらなんでそんな恥ずかしい事しなきゃなんないのよ!?」
ゼクシオン「僕達も生のデータが必要なんですよ。ちなみに、高い点数を取ったら商店街で使える商品券5万マニー分差し上げます」
オパール「よし、やりましょう2人とも!!」(目が\マーク)
リリィ「お金に釣られちゃった…」
ムーン「つう訳で今回本気出す協力してくれグラッセ」
グラッセ「協力するからせめて返り血落としてくれないか、誰の返り血なんだ」
ムーン「そこで逃げようとしたリズ」
グラッセ「リズゥゥゥーーーーーーー!!!!?」
こうして胸キュンコンテストが開催される。
ムーン「愛してる」
リズ「………(サムイボ)」
グラッセ「リクさんの教育怖ェ」
カチャカチャーーチーン 47点
グラッセ「おいで(勇者スマイル)」
カチャカチャーーチーン 14点
リズ「お前を守ると誓おう(膝をつきながら)」
カチャカチャーーチーン 74点
グラッセ「リズが一番高い…」
リリィ「えっと、初めて会った時から、あなたが好きでした!」
カチャカチャーーチーン 70点
オパール「あ、あたしはただ一緒にいるってだけで、べ、別にあんたの事どうも思ってなんていないんだからね!!……ねえ、いつも通りで大丈夫って言ってたけど、本当にこれでいいの?」
カチャカチャーーチーン 19点
ゼクシオン「ツンデレの方が若干上と言う結果に。グラッセ、今どんな気分です?」
グラッセ「………」
リズ「待て待て無言でトランスするな(羽交い絞め)」
リリス「(なんで、私まで…相手を好きな人だと思う様にって……あーもうヤケクソよ!)……私が、こうして一緒にいる理由なんて………察しなさいよ、バカ…」(小声)
カチャカチャーーチーン 99点
リリス「はああああーーーー!!?」
ゼクシオン「おおーっと! まさかの99点!? これは凄い計測結果が出ました!! いやー、リクくんを殺したいほど憎んでいると言う割に今の言葉は僕にも響きました!」
リズ「おめでとう文句無しの優勝だ、君の言葉はとても素敵だと思うよ」
リリス「どうなってんのよ!! その機械、不良品じゃないの!!?」(顔真っ赤)
アンセム「ふむ。君の言動と感情は確かに我々人間に対して攻撃的だ。だから大した結果は得られないだろうと思っていたが、このような結果を出すとは――心とは分からないものだ」
リリス「この街ごと海の藻屑と化したいのかしら!!?」(激怒)
リリィ「リリス、リリス」(ちょいちょい)
リリス「何よ、元器!? 私はこの頭のネジが外れた奴らを海に沈めないと気が済まない――!!」
オパール「あのー、リリス。あれ、あれ」(ちょいちょい)
リリス「あれって何よ――!!」
カイリ「………えーと」
ソラ「お、俺達の事は見なかった事に……!」
リク「…………」
リリス「………………何時からいた?」
ヴィクセン「丁度お主が壇上に上がってきた時にはもう彼らはいたぞごはぁぁぁ!!?」(剛速球で水球が飛んでくる)
オパール「あー…リク、悪い事は言わないから余計な事は」
リク「ああ、分かってる。リリス。人間を憎むお前にも、そんな風に思える奴がこの世界で出来たんだな。きっとそいつは俺なんかと違っていい奴なんだろうな。その思い、何時か分かってくれるといいな」(優しく微笑み)
カイリ&オパール&リリィ(((あ、終わった)))
リリス「(プチーン)――べ」
リク「ん?」
リリス「全員滅べぇぇぇ!!! 滅んでしまえぇぇぇ!!!」(大洪水発生)
オパール「だから余計な事言うなって言ったのに!!!」(逃走)
リズ「ここまで最悪の形で拗れる話ある?」
ムーン「お前がそれ言う?」
グラッセ「本当にな」
その後、未曽有の大洪水は収まらず、リリスの怒りを鎮めるのに数日はかかったと言う。
ハーツ&クロム参戦
何度も起こる、異世界召喚。
次に召喚された人物は――。
ロクサス(大人)「……孫???」
ハーツ「えーと血縁上はそうなりますね、お母さん…リズの息子のハーツと言います」
ロクサス「………(娘が誰か分からぬ男と結婚し子を宿した事実にショックで爆発)」
こうしてロクサスは数日寝込む事に。
ロクサス(大人)「娘が…娘が…」
アクセル「別の世界のリズの子って可能性もあるだろ(呆)」
ナミネ(大人)「本当に親バカねぇ…」
ハーツ「話には聞いてたけどお母さんどんだけ昔から破天荒だったの???」
リズ「誰が破天荒だ誰が、ちなみに父親誰?」
ハーツ「ナイショー、グラッセおじさんじゃないのは確かだよ(トドメ)」
ムーン「お前は間違いなくリズの子だよ、こうして周りを混沌に陥れるあたりがな!!」
ハーツ「ちなみにウラノスでもないからね」
ウラノス「俺は呼び捨てかよぉ!!!?」
ロクサス(大人)「よかった…その場合俺は今この場でこの男を抹殺するところだった…!!!」
ナミネ(大人)「孫の前で物騒な事言わないでロクサス」
ロクサス(大人)「はい」
ハーツ「戦い?別に好きではないな〜、戦わなきゃいけない時は戦うけどね、僕も生きたいから」
カヤ「何をどうしたらアレからこんな気質の子が生まれたんだ!!?」
ハーツ「ああ、それは父親の教育の賜物。『いいかハーツ、母さんみたいに即戦う事は駄目だ、危ないし相手の事を思いやる事も大事だぞ』って」
その後父親バレをしてしまってひと悶着が起こるが、その数日後――。
ハーツ「あ、あのですね、お父さんについてバレたんでもう1つ言いたい事があるんです」
リズ「何?」
ハーツ「実は僕には双子の姉が居て……その姉もこちらに来ているのですが父似なため隠れてるんですけどバレた以上はそろそろ合流したいなと」
リズ「」
ロクサス「孫が追加されたぁぁぁ!!!?(泡吹いて気絶)」
リズ「自分2児の母親かー」(諦めの境地)
後のイベントでクロム加入。
クロム「事情は全部聞きました、改めて弟が爆弾落としてすいません!あたしは姉のクロムです!!母のリズと弟のハーツがご迷惑おかけして…!!」(全員に菓子折り持って謝りに行く常識人)
クウ「………」
ウィド「はぁ」(生返事)
オパール「………」
ツバサ「うん気持ちは分かる! まさかの話が通じる常識人に思考追いついてないよねボクもそうなりそう!!」
レイア「クロムさんですね。こちらこそよろしくお願いします〜」(天然で普通に受け入れ)
クロム「この反応だけでどれだけ母と弟が迷惑かけたか分かりました…あの母ちゃん普段ぶっ飛んでるけど愛情深いいい母ちゃんなんでどうかご容赦を…弟もガチで天然なだけなので…!!」
助っ人参戦(別名IF編開幕)
マスターゼアノートによって、再び世界に危機が。その強大な力に、リズ達とクウ達は苦戦を強いられる。
グラッセ「駄目です、このままでは……!」
ゼクシオン『闇の力が強すぎて、ソラ君達による増援も見込めません!』
クウ「だけど、俺達ももう限界……」
リズ「ん? なんだあの光……!」
その時、不思議なゲートが開かれる。そこから現れたのは。
リズ(旧)「助けに来たよ、私」
全員『リ、リズーーーーー!!?』
リズ(旧)「(かくかくしかじか)と言う事で、この世界のリズを助ける為に私はこの世界に繋がった。そして助けに来たのは私だけじゃない――来るよ、他の世界の私達が」
そうして、ゲートから沢山の人影が――。
リネー「よく頑張ったな、女の子の俺。後は任せろ」
リズ「男の子の私ーーー!!?」
リズ(鬱)「今度こそ…救えるかな」
グラッセ「何か闇落ちならぬ鬱なリズがーーー!!?」
リズ(異世界転生&悪役令嬢)「よっしゃー、また異世界に来れた! これで面倒な権力争いからおさらば出来るぜひゃほー!」
ムーン「おい何か変なのが来てるぞ!?」
リズ(F〇O時空)「どんな相手だろうが、うちのLv120のオル〇ュナとト〇リコでぶっ飛ばせば解決よ!!」
リズ(ド〇クエ5)「石化から解かれて双子と旦那を探す旅してたと思ったら何か巻き込まれてる?」
リズ(ブレ〇イ版)「何処だここは…?グラッセ王子は!?またアイツ何か封印しに行きやがったのか!?」
リズ(知恵〇り版)「…………」
カヤ「ナニアレ???」
リズ(KH3のソラ死亡世界)「まっかせなさい、ロクサス父さん仕込みの技でやっつけるんだから!」
リズ(グラッセ死亡世界)「何でグラッセが!?まさか悪霊と化した!?」
リズ(グラッセと仲悪いIF)「うわ、私を助けに来たのに何であの男まで一緒にいるのまたストーカー? どっか消えてくんない?」
シャオ「何か不穏な説明書きのリズが来たんだけどぉ!?」
リズ(仲間死亡)「ゼアノート…殺すぅ…!!」
リズ(両親達がゾンビ眷属化したIF)「絶対に許さねぇぞゼアノート!!」
リズ(厄災)「人類は滅ぼす…!!」
クウ「闇落ちしてるリズまで来たんだがぁ!?」
こうして様々な世界のリズが集い、ゼアノートと戦い始める。
シャオ「これだけのリズがいるんだし、もうこれ勝ったも同然だね……ゼアノートが可哀想に思えて来ちゃった」
ゼクシオン『っ、大変です! 闇落ちリズ達を中心に、他のリズ達が吸収されていきます……!』
グラッセ「なんだ!? 何か黒と白の球体にリズ達が包まれていく……」
そうして光と闇の球体が弾けると、ズタボロになったゼアノート。
そして頭上には統合した天使型の聖〇くん()が。
リズ(?)「我は数多の世界を統合したリズティクスト……滅ぼす……悪、人類、KH世界の全てを……!!」
クウ「人間不信が混ざり合ってゼアノートよりもヤベー事言ってるんだけどぉぉぉ!!?」
リズ「…………(マジで自分の今後が心配になり無言でしゃがむ)」
クウ「おいぃ!! あれどーすんだ!? しつこい汚れに劇物ぶち込んだようなもんじゃねーかぁ!! ここでゼアノート消滅しても、もっとヤバい敵と戦う事になるんだけどぉ!?」
そうこうしている間に、標的がこちらに移動して超火力の攻撃で全滅寸前に。
ゼクシオン『こうなったら最終手段です! リズ達が使った並行世界からのエネルギーを利用して、強力な並行世界の住人を呼び出しましょう!』
ツバサ「それリソース使ってガチャするようなものじゃ!?」
クウ「今は藁にも縋る思いだ!! 頼むこのドロドロ融合状態リズに対抗出来る奴、誰でもいいから来てくれーーーー!!!」(辺り一帯荒野状態)
リズ「もう少し言い方あんだろ(死んだ魚の目)」
そうしてピンチを救いに来たのは……
レイア「あ、あわわ……」
ツバサ「はわわわわ……」
クウ「あ、ああ、ああああ……」
クウ(旧)「何か分からないが、あのデカブツぶっ倒せばいいんだな。いいぜ――現魔王の俺に任せな」(闇の力最大解放)
クウ「は、なに、……まお……は?」(ばたーん)
シャオ「クウさんが白目向いてぶっ倒れたー!?」
ツバサ「わぁ……一発逆転ガチャ、見事にSSR引いたねぇ……あれだけ苦戦したリズ達、追い詰めてる……」(融合リズがどんどん小さくなっていく光景を見て)
クウ「誰でもいいって言ったけど……なに、おれ、あんな可能性あったの……? 今ならリズの気持ちすっげー分かる……」(仰向けで顔覆い)
レイア「? あのクウさんもかっこいいと思いますよ?」(意味分かってない)
リズ「我ながら早く負けてくれ、これ以上生き恥晒さんといてくれ、恥を晒すのはあのクウ達だけで十分なんだよぉ!!!」
こうして、融合リズは無事に分離して元の世界に強制転移された事で平和が戻った。リズはしばらく「クウよりマシ」と現実逃避した。
だが、この事件をキッカケに様々なIFの住人が世界に呼び寄せられる事になるなど、この時は誰も思わなかった……。
■作者メッセージ
裏話
胸キュンネタもとあるソシャゲからネタを引っ張ってきた。尚台詞は各自で考えて点数はそれぞれダイスを振って決めた。99出した時は目を疑った。
最後のネタはあるゲームアニメのパロティ。試しにパロティとしてネタを出したらリラさんからまさかのOKを貰った。何ならリズなら絶対そうなると言われた。ちなみに書いたリズは1つを除いて全部リラさんが出したネタを入れてます。
ちなみに「融合リズだと収拾がつかなくなるのですが、止められそうな人そっちにいない?」と言うオーダーを受けて「あれに対抗できる最強のキャラが思い浮かばないんで旧設定クウでもいい?」と言う形でそちらもOK貰った。
今回の誕生日企画は、この辺りが区切りがいいので終了とさせて頂きます。この後IF編までネタを出しているのですが……出すかどうかは作者の気まぐれになります。と言うか、本当にこんな感じの話を時折リラさんとやっておりますはい。
尚、次の投稿はエイプリルフールネタの予定です。
胸キュンネタもとあるソシャゲからネタを引っ張ってきた。尚台詞は各自で考えて点数はそれぞれダイスを振って決めた。99出した時は目を疑った。
最後のネタはあるゲームアニメのパロティ。試しにパロティとしてネタを出したらリラさんからまさかのOKを貰った。何ならリズなら絶対そうなると言われた。ちなみに書いたリズは1つを除いて全部リラさんが出したネタを入れてます。
ちなみに「融合リズだと収拾がつかなくなるのですが、止められそうな人そっちにいない?」と言うオーダーを受けて「あれに対抗できる最強のキャラが思い浮かばないんで旧設定クウでもいい?」と言う形でそちらもOK貰った。
今回の誕生日企画は、この辺りが区切りがいいので終了とさせて頂きます。この後IF編までネタを出しているのですが……出すかどうかは作者の気まぐれになります。と言うか、本当にこんな感じの話を時折リラさんとやっておりますはい。
尚、次の投稿はエイプリルフールネタの予定です。