2025年まとめ・3
先輩のオベロンガチャ
先輩マスター「くそう、オベロン宝具5に向けて周年で貰った300個以上の石でのオベロンガチャ。星4は来るから悪くはないんだよなぁ……29枚あるし一旦呼符で10連分回すか。そいや」
バシュウウウウ
ガネーシャ「我を崇めよ……」
先輩マスター「高杉さんと同じ事するとはいい度胸だオベロンてめえそこから絶対引っ張り出してやんからなぁ!!! マイルームをティアマトからキャストリア交代、首根っこ掴んで引っ張ってきやがれー!!」
そして運命の100連――
先輩マスター「さーてこれで100連目…そろそろ」
ブツン(回転途中でスマホ強制暗転、からのシャットダウン)
先輩マスター「はーっ!!? リアルで停電になった!? ガチャ画面分からないー!?」
シェヘラ「おおお落ち着いて下さい。おかしを守り、電気をつけましょう……!!」
先輩マスター「どうにか再起動できた……ガチャ結果を確認して、再度挑戦を――」(召喚ルームに入って固まる)
シェヘラ「マスター、どうし――」(固まる)
インドの邪神『そうじゃそうじゃ! それこそわえが求める最大の萌えポイント! このマスターはそこが分かっておるのぉ!』(背後に幻影)
オベロン『おいなんか俺達のカルデアにいない奴が現れたんだけどぉ!?』
先輩マスター「なーんてネタを勢いのままに出したけど(詳しくは【2022年まとめ】より)、その3年後の夏、まさかこんなガチャ結果が起こるとか思うか」
ヴリトラ「きっひっひ〜! わえ、すり抜けにてようやくカルデアに来たぞ! その前のわえのPUでの悲痛な叫びはたまらんかったのう!」(召喚その1)
オベロン(召喚)「ねえ、彼女は一体誰だい!? 何でこんなにテンション高いのかな!?」(召喚その2)
オベロン(カルデア)「…………」(虚無顔)
キャストリア「すみません……オベロンだけ引っ張り上げるつもりだったのですが、何故かこうなりました……!」(マイルーム指定)
草十郎「マスター。今廊下でシェヘラザードがアスクレピオス達に呼吸器つけられて勢いよく担架で運ばれていったんだが、何かあったのか?」
ルーラー章の一幕
若モリアーティ「かくかくしかじかでカレンに捕まった、助けてくれ!」
先輩マスター「さよならモリアーティ、お前の事は忘れてやる」
マシュ「先輩!?」
何やかんや救出後――
若モリアーティ「これで自由だ。改めてよろしく。ん? 握手? いいとも」
先輩マスター「うん、よろしく」(思いっきり握りしめて捩る)
若モリアーティ「いだだだだ!? 本当に協力する気あるのかね!?」
ダンデ「私も握手か……フフフ、痛い思いするのかな?」
先輩マスター「やだな、そんな事しないよ。よろしくダンデ!!」(笑顔で)
ダンデ「ホッ…普通に握手出来た……」
若モリアーティ「別で召喚された僕は本当に何したんだ!?」
更にその後――
若モリアーティ「あの管理者に会いたくない」
カレン(ニコニコ)
先輩マスター「そっかー(黙っておいてやろう嫌がらせとして)」
さぼしき
ぐだ子「ダンデなんで日本で色んなゲームに利用されてるから別の意味で親近感沸くね、フリゲでもテーマとしてよく扱われるし」
ダンデ「フリゲ???」
ぐだ子「さぼしきだよ。つうかダンデに関しては主人公の家系が大いにかかわってんのよね…何かダンデ系統の呪いかけられてるっぽいんよ。ベアトリーチェと結婚する事で因果の呪いを解こうとして、主人公の祖父と祖母結ばれたんだけど真実知った祖母が切れて離婚及び浮気して失踪からの地獄家系始まったからなぁ」
ダンデ「何それ知らん怖い…自分のテーマこういう風に扱われるの…?」
ぐだ子「ある意味忠実で面白いぞ」
ダンデ「マスター泣くよ?」
ぐだ子「ファンブックもある。更に地獄要素追加すると祖母の妹さんも祖父に想いを寄せていて最終的に名前で選ばれたことで相当思う事はあったご様子、んで時を得て主人公を引き取る事になった際に名前の漢字を勝手に変える事で自分の存在を祖父に刻み付ける行動に移ったというオチもある。晴〇から〇樹になったのは漢字知らなかったのかと思いきや、知ってて変えたというとんでもオチ(なお主人公は知らない)。まあ、ゲームあるからやってみ」
プレイ後――
ダンデ「このゲーム…救いはないのかい…?」(泣)
ぐだ子「一応主人公が真実も能力も何もかも受け入れて生きているんでハッピーエンド、続編でどうなるか知らんけど」
ダンデ「続編あるの???」
ぐだ子「まだ出てないけどね。それは悪夢の始まりではなく、平穏な夢の終わりがテーマだからなぁ」
おっきー「マスターちゃんそこまでにしてあげて!! ゴルちゃんも日本の魔境っぷりに引いたし、ダンデにトドメ刺してるから!!」
夏イベ開始
先輩マスター「夏イベ始まったね。前回以上にトンチキだね」
ぐだ子「トンチキどころかカオス過ぎて宇宙背負ったわ。そして思った、ゴルちゃん居たらどんだけ胃痛に追い込めるだろうかと」(鬼畜)
先輩マスター「ただでさえ最初に胃薬呑んでんだ。追い詰めるの止めたれ」
ぐだ子「こっちも胃薬飲んでんだわwwwww 後配布の呼延灼結構強くね???」
先輩マスター「何か強いって言われてるね」
ぐだ子「バサスロの上位版かなと踏んでる。とりあえずスキルマにしたんで後はイベントを終わらせて仲間にしたら強化かな」
先輩マスター「前回が奏章兼ねたムンキャ編だったでしょ。流石にこの上を行く奴なんて無いでしょとか思ったら、とんでもないものお出しして来たよね。大統領の第一再臨が夏服っぽい時点で気づくべきだった」
ぐだ子「確実に関わって来るとは思ったぞ」
先輩マスター「そして大統領関わるなら人選もガチになるよなと再確認したよ。テスカも来るしティアマトも式さんも来るわそりゃ。ここぞとばかりにキレーちゃんとか言うマスコットも来るし、何なの……何なの?」
ぐだ子「キレーに関してだけどホテルのキレー本人じゃね???」
先輩マスター「何か考察あったね。中に人が入っているのではと言わんばかりに物分かりがいいって。ちなみに自分は2日目ピザを選んで事なきを得た」
ぐだ子「まぁ、キャスニキも何か違和感感じてるみたいですげー警戒してるのは笑える。自分も勘でピザ選んだんだよなぁ。中華=マーボーかと思ったんで…」
先輩マスター「こっちはジークくんもいるし「みんなで」って言うのがあったからピザを選んだ。大統領の時と言い、勘が冴え渡ってるなぁ」
ぐだ子「その勘が肝心な時のくじに生かされないんで落ち込んでいるがな!!!」
先輩マスター「オルガマリーで全部使い果たしたんじゃないの?」
ぐだ子「多分ドラコーとアルクの宝具も重ねたのも原因…」
夏イベでのジーク
先輩マスター「いやー。出会った頃のジークと比べたら本当にカルデアに染まったなぁ。小さい甥っ子姪っ子の成長を見てきたような嬉しい気持ちと、誰が教えたんだと言う気持ちがあるんだが……いかんせん、物騒な事を教えるメンツに心当たりが多すぎる!!!」(ルーラー筆頭、ククルカン、水着BB、ドゥルガーなどなど思い出し)
天草「全くです。子供の面倒を見るものとして、グランドルーラーとしても見過ごせません」
先輩マスター「オメーもその1人だよ!! 何ならここにケイローン先生とか永尾景虎とか加わるのがまた何とも言えない!!」
夏イベ中のエクストラガチャ
先輩マスター「ファンタズムーン来てくれてありがとー! これでプリテンダーはダンデのみになったぞー!」
ファンタズムーン「イエーイ!」
オベロン(またふえた)(悟り)
ぐだ子「(ビースト(ドラコー)と吸血鬼を勝手に増やしましたのカードかけながら説教受けてる)」
ゴルちゃん「また…またこの子は…!!」
シエル「始祖を宝具マにする気とは正気ですか?」
それから少しして――
ゴルちゃん「ビースト宝具マどころか6…水着クレーンもアルターエゴ、エクストラクラス…宝具重ねたのもエクストラクラスとビースト…何処まで人理に喧嘩売る気なのこの子…(気絶寸前)」
ぐだ子「だっははは!!見たか人理め、貴様の思惑なぞクソくらえじゃー!!m9(^Д^)プギャー」
エミヤ「………(明後日の方向見る)」
オベロン「何でコイツが人類悪じゃないのだと本気で思っている」
ポカニキ戦
先輩マスター「後輩、特攻礼装付きククルカン貸すぞ」(哀愁漂う顔)
ぐだ子「こんのクソ神〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!! 去年のメカクレ見習えやぁ!!!!」
先輩マスター「「ポカニキ来るって事は、テノチの反省で味方になってくれるんだろうな、めっちゃ頼りになるだろうなー!!」→「去年のテノチと同類の事してやがるコイツ」誰が予想したか」
ぐだ子「こんな所で兄妹見せなくていいんだわぁとなった。一説ではぐだをミクトランパに連れ込むためとか言われてるけどその場合マジで家のぐだ子暴走するからな」
先輩マスター「ドバイ側に寝返りつつもマスターに永住権渡そうとするテノチと比べて、ビジネス止める振りして敵を大勢作り、大統領と結婚させようとするポカニキの方が厄介さのレベルが数倍上なんだよなぁ」
ぐだ子「お陰でこっちは最悪だったがな」
先輩マスター「一応ポカニキのあれ、ネタバレって言うかチラっと見たけど実は結婚ルートが特異点解決のRTAだったらしい」
ぐだ子「まぁ…確かに最短ではある、あるがもう少し人間関係踏まえて欲しかった」
先輩マスター「ただ、ポカニキは納得しないから裏であの真顔を作ってたとか言われてる」
ぐだ子「でしょうね!!!!」
先輩マスター「で、そのポカニキにうちのククルカンも付けようか? 対粛清防御持ちだから無敵貫通は効かんし、今なら聖杯貢いでLv100にしても良いくらいだわ」
ぐだ子「わお、ポカニキの真顔が想像つくwwww」
ぐだ子「戦い好きならキャスター&バサカ連戦やれるよねポカニキぃ???」(笑顔で迫られる)
先輩マスター「2年連続でマスターの敵に回るんじゃねーよアステカ兄妹。お前らただでさえ厄介なんだぞ」(真顔)
ぐだ子「ほんそれ」
先輩マスター「あの時、マスター来たから商売辞めるって言う下り合ったけど「あのポカニキが潔く引くか?」って疑ってたら「だよな、言葉巧みに敵作りやがってホントこいつ油断ならねえ!」だったなぁ」
ぐだ子「絶対近いうちにまた何かやらかすなあのアステカ神」
夏イベ終盤
水着ポカニキ「…………」※現在お仕置きと称したカルデア式7番勝負ならぬポカニキvs全クラス戦闘
水着テノチ「兄様……流石にそろそろ」
水着ポカニキ&ぐだ子「「意見か?」」(ジャキ&エミヤ作成武器突きつけ)
水着テノチ「いいえそんなことは全く!!」(滝汗)
オルジュナ「………(同じ神なんでうすうすやらかすとは察していた)」
アキレウス「やっぱ何処も神って奴は厄介だな(気にしてない)」
エミヤ「何で私以外真っ当なツッコミはいないのだろう」
アルトリア「………(マーリン思い出して渋い顔)」
オベロン「ざまぁみやがれアステカ神(愉快の顔)」
アルキャス「オベロン貴方…(呆)」
ぐだ子「さぁポカニキ、次の戦闘はキャスターだ!いでよタイマン特攻トネリコぉ!!」
ポカニキ「………(流石に連戦でしんどいかつやばいキャスター降臨で冷や汗)」
ぐだ子「ちなみに次のバサカは黒聖杯装備のオルジュナ降臨だあああああ「お嬢ぉぉぉお!!」」
一方その頃先輩は高難易度の周回に
オベロン「90+の最終ウェーブを全部僕に任せるってどういう事だい!?」(白状態)
先輩マスター「オベロンがグランド化&宝具5&Lv120だからガレスに少しでもダメージ与えたら倒せるの本当に強すぎる」
クロエ(通常)「おかげでオダチェンなしで最小限で出来るものね。効率良いから今は私だけど、水着バーゲストでもいい訳だし」
90++
先輩マスター「自分はとんでもないサーヴァントを引き当ててしまったかもしれない」(遠目)
輝夜「あら、もっと褒めてくれてもいいのよ?」(1&2ウェーブ一掃担当)
オベロン「去年はシエルとドバイBBでどうこう言ってたけど、ムンキャの水着BBと言い何気に有能な奴当ててるよね」(仕事最低限で済んでる)