終章・ラストバトル
こちらは終章のラストバトルの実話を元に書いてみたものです。
終章によるネタバレ……と言うほど、ネタバレは禁止項目に極力触れない形で今回は作成をしております。それでも不安でしたら、クリアをしてから読む、もしくはここで引き返しをお願いします。
空間内に轟音と共に、大規模の爆発が響き渡る。
やがて視界が晴れると、爆心地の中心には血を流す1人のサーヴァント。強力な攻撃に、息も絶え絶えで膝を付いている。
そんな彼が見ているのは、後ろに控えていたマスター。マスターの無事を確認すると、彼はフラフラになりながらも立ち上がる。
「普通だったらどうしようもない相手に、冠位(グランド)によるサーヴァント強化を受けてどうにか食らいついてきた。長き戦いも、ようやく終わりが見えてきた、ってのに……」
そう呟く血塗れの高杉晋作。その後ろに控えるマスター。
彼ら以外に味方は、1人もいない。
「まさか、最後の最後で生き残ったのが俺だけになっちまったとはな……!!」
1人生き残った高杉は、信じられないとばかりに呟いた。
正直、今の攻撃でやられるかと思っていたが、どうにか持ち前のガッツで生き延びる事が出来た。
高杉は息を整えながら立ち上がる為に足に力を籠める。立ち上がるまでの短い時間に、この戦いを思い返す。
(ごふっ……後は、任せました)
「何がカルデアのエースだよ。いつも自慢げに大将討ち取ったって話しているのに、誰よりも先に退場しやがって……」
先に力尽きたのは沖田総司。序盤は頑張って敵の体力を削ってくれたし回避も使って敵の大技を避けてはくれたが、前線に出まくっていた為に長く生き延びる事が出来なかった。
(私もここが限界だ……それでも、君達ならば)
「勝てるって? ああ、どうにか粘って瀬戸際の状態まで持ち込んでやったよ名探偵。ま、完全に追い詰められているが……」
次に倒されたのはホームズ。宝具で自分達のクリティカル攻撃を強化をしつつ、お得意のバリツで体力を削ってくれたが、途中で繰り出された大技を回避出来ず退場してしまった。
(すまない……最後まで戦えなくて)
「まったくだ。グランドスキルによる回復にバフ、フィールド変化。今もあれば俺達の力になってたくらいお前は頑張ってたさ……」
防御はないが、貴重な回復スキルを手に入れたジーク。フィールド変化も合わさってグランドキャスターとしての力を発揮してサポートしてくれたが、それも限界が訪れて途中で力尽きる事となった。
(余がここまで尽くしたのだ……負けは許さん)
「1番暴れまわってたくせに、言ってくれるじゃないか。ゲーティアだけでなく、ここでもスタメンに選ばれるくらい強いんだろうが……」
自力での回復にグランドライダーとしてのスキルで後半まで生き残って暴れまわっていたオジマンディアス。しかし、そんな彼も敵の猛攻を捌き切れずに少し前に倒されてしまった。
( )
「俺は物質を解析できるが、人相手じゃ通用しない。そいつはホームズの方が適任だ……それでも、お前が言いたかった言葉は理解したさ」
そして今さっき、言葉を発さずに消えて言ったオベロン。声はなかったが嘘吐きの彼が見せつけた並々ならぬ覚悟と動かした唇で、最後に自分にこの勝負を託したのだけは伝わった。
どうにか立ち上がり、息を吐く。体力はガッツで回復した分しか残っていない。自分が倒れたらここまで歩んできたマスターの旅路も終わるだろう。泣き言を1つでも吐きたくなるような、どうしようもない状況。
けれど、高杉は笑う。笑ってみせた。
「いやいや、まさか俺が最後にこの場に残るとはね。ハッハッハ、みんな胆力が足りてないんじゃないか? やっぱり最後に勝つのはガッツだな、ガッツ! ――え? 『勝ち筋は絶望的。たった1人となった状況で笑う意味が分からない』って? おいおい、まだ人間ってものが分からないのか?」
どうやら不可解な行動に見えたらしい。語り掛けた存在に対し、高杉は肩を竦めつつ三味線を取り出す。
「そもそも君が言ったんだろ――利口になるより馬鹿になれ……ってなぁ!! 命の歌を奏でようか!!」
高杉が吼え立てると同時に、三味線の音が空間に高らかに響き渡る。使えるスキルを全て使い、自身を限界まで強化する。
高杉晋作は生前の頃はもちろん、英霊となってから大きな戦いを2度体験している。
1度目は自身が作り上げた特異点で。新たな革命を目的として奔走し、カルデアのマスターを利用し、坂本ごと裏切り、そして企みを木っ端微塵に打ち砕かれて、最後は満足しながら消える事を受け入れた。
2度目は、消えた筈の特異点の舞台で。恩師が敵に回り、企みを潰そうと自分なりに奔走し、仲間になってくれた皆を捨てて1人で立ち向かい、逆に負けて――それでもと手を差し伸べてくれたから、その手を掴んだから、最終的に恩師を救い出す事が出来た。
そんな自分が今相手にしているのは■■■■であり■■。普通ならこんなの相手に出来ないし、していいモノじゃない。
けれど、自分は選ばれたのだ。マスターにとって一世一代の決戦に。しかも、あれだけの精鋭がいた中で残っているのは自分だけ。
この現状に――己の魂が叫んでいる。ああ、こんなにも面白いじゃないかと。ここで楽しまずに、どこで楽しめと言うのかと。
(私は一緒にはいけないけど、応援してるのだわ! 絶対に負けたら承知しないんだからね!)
(相手は未知数。それでも大丈夫だ、いつも通りにやればきっと勝てる)
(沖田と晋作が選ばれるなんて、不服。でもマスターが決めた事だから大人しく応援してる。あ、晋作。役立たずで死んだら斬るから)
グランドメンバーで選ばれなかったエレシュキガル、静希草十郎、河上彦斎の言葉が脳裏を過ぎり、作ってた笑みが深くなる。
「役立たず? それどころか人理の命運を握る最後の1人になったよ彦斎くん。今の俺は、マスターと異聞帯の人々、そして俺達グランドメンバー全員の希望と責務を一身に背負ってる状態なんだからな。特にオベロン、俺達の中で君が1番こいつに憤っていたくせに……まあ、大舞台のクライマックスをこうして譲ってくれたんだ。ド派手に決めようじゃないかッ!!」
目を見開き、目の前の敵に対して吼える。
まだ立てる。まだ戦える。故に、まだ勝負は終わってない。
「高杉さん!!」
マスターの礼装による回復を受ける。グランドスキルとこの場のバフによる回復量増加の効果も合わさって、傷が倍以上に癒える。
完全回復ではないが、あと1回は攻撃を耐えれる筈だ。幸い、バフもオベロンがくれた宝具威力が残っている。
例えここにいなくても、自分に託してくれた仲間(グランドメンバー)がいる。
「小細工はもうなしだ!! 最後に俺も見せてやるよ、マスター!! 追い込まれたとしても立ち上がる大和魂ってやつをなあッ!! 目ェかっぴらいて焼き付けなァ!!」
高杉が宝具を発動し、超級寄神・アラハバキと大量の兵器の軍隊を呼び出して一斉射撃をする。最後に両腕を飛ばして吹き飛ばすが、しぶとく生き残る。
だが、それすらも見据えていた高杉はすぐに奇剣で間合いを詰めて斬りつける。1発1発の攻撃が全てクリティカルで――敵の体力を大幅に減らす。
「どうだぁ、グランドサーヴァントの力は!! この攻撃はかなり効いたんじゃないか!! ――どわぁぁ!? 集中攻撃は良くないぞ、マスターの回復が無かったら確実に死んでた!!」
「高杉さん、大丈夫!?」
「正直、キツいところだ。――けど、見えた。勝機が」
心配するマスターに、高杉はニィッと笑って見せる。
「派手に燃えなぁ!!」
再び間合いを詰めて、全力で攻撃をする。
一撃、残っていた敵の体力を半分近く削り。
二撃、若干下がったものの威力は衰えず。
三撃、敵の全ての体力が無くなった。
「いっけぇ、高杉さぁぁぁーーーーーん!!!」
「こいつで、終わりだァァァーーーーー!!!」
トドメと言わんばかりに追撃を繰り出し、飛び上がって幾多の砲台で敵を貫いた。
高杉が着地する。敵が止まる。
そうして――。
終章によるネタバレ……と言うほど、ネタバレは禁止項目に極力触れない形で今回は作成をしております。それでも不安でしたら、クリアをしてから読む、もしくはここで引き返しをお願いします。
空間内に轟音と共に、大規模の爆発が響き渡る。
やがて視界が晴れると、爆心地の中心には血を流す1人のサーヴァント。強力な攻撃に、息も絶え絶えで膝を付いている。
そんな彼が見ているのは、後ろに控えていたマスター。マスターの無事を確認すると、彼はフラフラになりながらも立ち上がる。
「普通だったらどうしようもない相手に、冠位(グランド)によるサーヴァント強化を受けてどうにか食らいついてきた。長き戦いも、ようやく終わりが見えてきた、ってのに……」
そう呟く血塗れの高杉晋作。その後ろに控えるマスター。
彼ら以外に味方は、1人もいない。
「まさか、最後の最後で生き残ったのが俺だけになっちまったとはな……!!」
1人生き残った高杉は、信じられないとばかりに呟いた。
正直、今の攻撃でやられるかと思っていたが、どうにか持ち前のガッツで生き延びる事が出来た。
高杉は息を整えながら立ち上がる為に足に力を籠める。立ち上がるまでの短い時間に、この戦いを思い返す。
(ごふっ……後は、任せました)
「何がカルデアのエースだよ。いつも自慢げに大将討ち取ったって話しているのに、誰よりも先に退場しやがって……」
先に力尽きたのは沖田総司。序盤は頑張って敵の体力を削ってくれたし回避も使って敵の大技を避けてはくれたが、前線に出まくっていた為に長く生き延びる事が出来なかった。
(私もここが限界だ……それでも、君達ならば)
「勝てるって? ああ、どうにか粘って瀬戸際の状態まで持ち込んでやったよ名探偵。ま、完全に追い詰められているが……」
次に倒されたのはホームズ。宝具で自分達のクリティカル攻撃を強化をしつつ、お得意のバリツで体力を削ってくれたが、途中で繰り出された大技を回避出来ず退場してしまった。
(すまない……最後まで戦えなくて)
「まったくだ。グランドスキルによる回復にバフ、フィールド変化。今もあれば俺達の力になってたくらいお前は頑張ってたさ……」
防御はないが、貴重な回復スキルを手に入れたジーク。フィールド変化も合わさってグランドキャスターとしての力を発揮してサポートしてくれたが、それも限界が訪れて途中で力尽きる事となった。
(余がここまで尽くしたのだ……負けは許さん)
「1番暴れまわってたくせに、言ってくれるじゃないか。ゲーティアだけでなく、ここでもスタメンに選ばれるくらい強いんだろうが……」
自力での回復にグランドライダーとしてのスキルで後半まで生き残って暴れまわっていたオジマンディアス。しかし、そんな彼も敵の猛攻を捌き切れずに少し前に倒されてしまった。
( )
「俺は物質を解析できるが、人相手じゃ通用しない。そいつはホームズの方が適任だ……それでも、お前が言いたかった言葉は理解したさ」
そして今さっき、言葉を発さずに消えて言ったオベロン。声はなかったが嘘吐きの彼が見せつけた並々ならぬ覚悟と動かした唇で、最後に自分にこの勝負を託したのだけは伝わった。
どうにか立ち上がり、息を吐く。体力はガッツで回復した分しか残っていない。自分が倒れたらここまで歩んできたマスターの旅路も終わるだろう。泣き言を1つでも吐きたくなるような、どうしようもない状況。
けれど、高杉は笑う。笑ってみせた。
「いやいや、まさか俺が最後にこの場に残るとはね。ハッハッハ、みんな胆力が足りてないんじゃないか? やっぱり最後に勝つのはガッツだな、ガッツ! ――え? 『勝ち筋は絶望的。たった1人となった状況で笑う意味が分からない』って? おいおい、まだ人間ってものが分からないのか?」
どうやら不可解な行動に見えたらしい。語り掛けた存在に対し、高杉は肩を竦めつつ三味線を取り出す。
「そもそも君が言ったんだろ――利口になるより馬鹿になれ……ってなぁ!! 命の歌を奏でようか!!」
高杉が吼え立てると同時に、三味線の音が空間に高らかに響き渡る。使えるスキルを全て使い、自身を限界まで強化する。
高杉晋作は生前の頃はもちろん、英霊となってから大きな戦いを2度体験している。
1度目は自身が作り上げた特異点で。新たな革命を目的として奔走し、カルデアのマスターを利用し、坂本ごと裏切り、そして企みを木っ端微塵に打ち砕かれて、最後は満足しながら消える事を受け入れた。
2度目は、消えた筈の特異点の舞台で。恩師が敵に回り、企みを潰そうと自分なりに奔走し、仲間になってくれた皆を捨てて1人で立ち向かい、逆に負けて――それでもと手を差し伸べてくれたから、その手を掴んだから、最終的に恩師を救い出す事が出来た。
そんな自分が今相手にしているのは■■■■であり■■。普通ならこんなの相手に出来ないし、していいモノじゃない。
けれど、自分は選ばれたのだ。マスターにとって一世一代の決戦に。しかも、あれだけの精鋭がいた中で残っているのは自分だけ。
この現状に――己の魂が叫んでいる。ああ、こんなにも面白いじゃないかと。ここで楽しまずに、どこで楽しめと言うのかと。
(私は一緒にはいけないけど、応援してるのだわ! 絶対に負けたら承知しないんだからね!)
(相手は未知数。それでも大丈夫だ、いつも通りにやればきっと勝てる)
(沖田と晋作が選ばれるなんて、不服。でもマスターが決めた事だから大人しく応援してる。あ、晋作。役立たずで死んだら斬るから)
グランドメンバーで選ばれなかったエレシュキガル、静希草十郎、河上彦斎の言葉が脳裏を過ぎり、作ってた笑みが深くなる。
「役立たず? それどころか人理の命運を握る最後の1人になったよ彦斎くん。今の俺は、マスターと異聞帯の人々、そして俺達グランドメンバー全員の希望と責務を一身に背負ってる状態なんだからな。特にオベロン、俺達の中で君が1番こいつに憤っていたくせに……まあ、大舞台のクライマックスをこうして譲ってくれたんだ。ド派手に決めようじゃないかッ!!」
目を見開き、目の前の敵に対して吼える。
まだ立てる。まだ戦える。故に、まだ勝負は終わってない。
「高杉さん!!」
マスターの礼装による回復を受ける。グランドスキルとこの場のバフによる回復量増加の効果も合わさって、傷が倍以上に癒える。
完全回復ではないが、あと1回は攻撃を耐えれる筈だ。幸い、バフもオベロンがくれた宝具威力が残っている。
例えここにいなくても、自分に託してくれた仲間(グランドメンバー)がいる。
「小細工はもうなしだ!! 最後に俺も見せてやるよ、マスター!! 追い込まれたとしても立ち上がる大和魂ってやつをなあッ!! 目ェかっぴらいて焼き付けなァ!!」
高杉が宝具を発動し、超級寄神・アラハバキと大量の兵器の軍隊を呼び出して一斉射撃をする。最後に両腕を飛ばして吹き飛ばすが、しぶとく生き残る。
だが、それすらも見据えていた高杉はすぐに奇剣で間合いを詰めて斬りつける。1発1発の攻撃が全てクリティカルで――敵の体力を大幅に減らす。
「どうだぁ、グランドサーヴァントの力は!! この攻撃はかなり効いたんじゃないか!! ――どわぁぁ!? 集中攻撃は良くないぞ、マスターの回復が無かったら確実に死んでた!!」
「高杉さん、大丈夫!?」
「正直、キツいところだ。――けど、見えた。勝機が」
心配するマスターに、高杉はニィッと笑って見せる。
「派手に燃えなぁ!!」
再び間合いを詰めて、全力で攻撃をする。
一撃、残っていた敵の体力を半分近く削り。
二撃、若干下がったものの威力は衰えず。
三撃、敵の全ての体力が無くなった。
「いっけぇ、高杉さぁぁぁーーーーーん!!!」
「こいつで、終わりだァァァーーーーー!!!」
トドメと言わんばかりに追撃を繰り出し、飛び上がって幾多の砲台で敵を貫いた。
高杉が着地する。敵が止まる。
そうして――。
■作者メッセージ
と言う訳で、完全に記憶だより……ではないですが、ほぼ実録であった事をこうして小説として出してみました。
私のラストバトルはこんな感じで、ラスト高杉さんが大活躍してくれたおかげでコンテ石なしでギリギリ勝利を勝ち取ってくれました。しかもスキルの台詞が丁度マッチしていて、ラストバトルで高杉さんを選んで良かったなと思いました。逆に言えばコンテしたらこの作品は作ってなかったです。それだけギリギリの戦いでした。高杉さんありがとう、あなたの大和魂を特等席で見せて貰いました……。
ラストバトルの編成に関してですが、多くのマスターがマシュやキャストリアを編成していたと言う内容を見かけましたし、身内もマシュは必ず入れてました。実際、マシュを入れる事で防御に関しては安定したと言う意見が見受けられました。
では、なぜ私はマシュを入れなかったのか? どうせなら全員グランドで編成したいと言う思考でやったからです。グランドスキル使えば防御もある程度こなせると思って編成したのですが……結果的に高杉さんのガッツが無かったら全滅でした。
私の全グランドメンバー編成の戦い方はSNSで見たら少数かもですが、それでも頑張ればクリア出来ると言う結果でした。詳しくは話せませんがギミックがあって、コンテ石も使えるみたいなので、最後の戦いで詰まると言う事はない筈です。
もし終章のラストバトルがまだの方。是非とも自分の最後をお気に入りのメンバーで駆け抜けてみてはいかがでしょうか?
私のラストバトルはこんな感じで、ラスト高杉さんが大活躍してくれたおかげでコンテ石なしでギリギリ勝利を勝ち取ってくれました。しかもスキルの台詞が丁度マッチしていて、ラストバトルで高杉さんを選んで良かったなと思いました。逆に言えばコンテしたらこの作品は作ってなかったです。それだけギリギリの戦いでした。高杉さんありがとう、あなたの大和魂を特等席で見せて貰いました……。
ラストバトルの編成に関してですが、多くのマスターがマシュやキャストリアを編成していたと言う内容を見かけましたし、身内もマシュは必ず入れてました。実際、マシュを入れる事で防御に関しては安定したと言う意見が見受けられました。
では、なぜ私はマシュを入れなかったのか? どうせなら全員グランドで編成したいと言う思考でやったからです。グランドスキル使えば防御もある程度こなせると思って編成したのですが……結果的に高杉さんのガッツが無かったら全滅でした。
私の全グランドメンバー編成の戦い方はSNSで見たら少数かもですが、それでも頑張ればクリア出来ると言う結果でした。詳しくは話せませんがギミックがあって、コンテ石も使えるみたいなので、最後の戦いで詰まると言う事はない筈です。
もし終章のラストバトルがまだの方。是非とも自分の最後をお気に入りのメンバーで駆け抜けてみてはいかがでしょうか?